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      <title>スレンダーライン</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <item>
         <title>ゾウによる踏み付け</title>
         <description><![CDATA[ゾウによる踏み付け（ -ふみつけ）は、4000年以上にわたって東南アジアや南アジア、とりわけインドで行われてきた、罪人をゾウで踏み潰したりばらばらに引き裂いたりする死刑の方法。

長年にわたり、ゾウは軍事目的（戦象）でも使われていた。このため、脱走兵・捕虜・軍隊内での犯罪者は、戦象の足の下敷きにされて処刑されることが多かった。ローマ人やカルタゴ人も行うことがあったほか、エジプトで行われていたゾウによる踏み付け刑について、フラウィウス・ヨセフスの著書や旧約聖書第二正典の第3マカベア書に記載されている。
12世紀のユダヤ人のラビで大旅行者でもあるペタヒアは、北メソポタミアのニネヴェ（モースル）滞在中に見たゾウによる処刑を報告している。

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ニネヴェにはゾウというものがいた。その頭は出っ張りがなく、体は大きくて一度に荷馬車2台分ほどのわらを食べる。その口は胸の中にあり、食べ物を口にするときは長さ2キュービットもある唇を突き出してわらをつかみ、それを口に投げ込むのである。スルタンが誰かに死刑を宣告するとき、ゾウに「この者は有罪だ」と言う。するとゾウは唇で彼を捕まえ、上に投げ上げて殺すのである。 
イギリスの航海者ロバート・ノックスは、1681年の著作で、セイロン島（スリランカ）で捕らえられていた間に見たゾウによる処刑方法を書いている。

王はゾウを処刑者としても使う。ゾウたちはその「歯」を罪人の体に突き立て、こなごなになるまで引き裂き手足をばらばらに投げるのだ。ゾウたちはこういう場合には、三つのふちのついた受け口のある鋭い鉄を、その歯に取り付けている。… 
1868年にインド中央部を探検したルイ・ルスレは、ゾウによる罪人の処刑を記述している。]]></description>
         <link>http://dkkudzb.aozora2000.net/2009/12/post_34.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 00:27:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人間魚雷</title>
         <description><![CDATA[人間魚雷（にんげんぎょらい）は小型の潜水艇で敵艦に肉薄し、それを撃破する兵器のこと。
形状は操作席が内部にあるタイプと、操作席が開放型で複葉機などの時代の操縦席（風防が無い）を持つタイプとがある。人間魚雷とは言うものの、魚雷と呼ぶには少々難のある兵器である。

基本的な運用法はどれも同じであり、船首（と呼ぶのかどうかは疑問であるが）部に爆薬が搭載されており、切り離しが可能なように設計されていた。湾内停泊中などの艦艇に接近する際、魚雷攻撃を防ぐための防護ネットを潜り抜け、浅い海の底を移動するため、明るい水色に塗られていた。爆薬には時限信管が搭載されていおり、これを停泊中の目標艦艇船底に取り付け、爆薬切り離し後の乗員を乗せた本体が離脱した後に起爆させる事を目的としている。乗組員はダイバー複数人（2名程度）で、これは爆薬の設置に必要な特殊訓練を受けたものだった。
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その一方で一人乗り小型潜水艇に魚雷を装備、水雷艇のように敵艦に接近して攻撃したり、あるいは施設潜入などに利用されるものもあったが、こちらは特殊潜航艇の項に詳しい。

第二次世界大戦中には、イギリス（XE級）、ドイツ（ビーバー、ネーガ級）、イタリア（CB8、SLC級）などがあった。SLC級は、魚雷形状をしており、そこに2名のダイバーが乗り込むタイプであった。アレキサンドリアやジブラルタルにおいて、戦艦を含むイギリス軍の約10万トンの軍艦や商船を撃沈した。
日本の特攻兵器・回天も人間魚雷と呼ぶことがある。というより、字義から言えばこちらのほうこそ本当の人間魚雷と呼ぶべきかもしれない。]]></description>
         <link>http://dkkudzb.aozora2000.net/2009/11/post_33.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 23:48:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>越国</title>
         <description><![CDATA[越国（こしのくに）とは、現在の福井県敦賀市から山形県庄内地方の一部に相当する地域を領した、古代の勢力圏である。

日本書紀には一つの地域として越（こし）、（越洲（こしのしま）、高志（こし）、古志（こし）とも呼ばれた）が書かれる。ここでは越国と題しているが、国家の形態を成していたとは必ずしも言えない。

古くから交易や交流などはあったもののヤマト王権の勢力はまだ及ばない日本海側の地域であり、越前・敦賀の氣比神宮から船出し日本海を北上して、能登・羽咋の気多大社を経て、さらに越後・弥彦神社がある弥彦山を右手に見るまでを一つの地域として｢越｣と呼んだ。
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西端は、若狭国と越前国（現在の福井県美浜町と敦賀市）を隔てる関峠と明確に規定されていた。一方、北端は645年大化の改新の頃まで船から弥彦山を見るまでと、漠然としたものだったと考えられる。蝦夷との境界として648年（大化4年）に渟足柵が設けられ｢越｣の北端となり、その後磐舟柵、初期の出羽柵までと次第に北端は伸びていった。越前国守阿倍比羅夫が658年水軍180隻を率いて蝦夷を討ったと伝わるなど、一方の安定した西端と比較し、北端は蝦夷との戦いの辺境であった。

豪族阿彦に支配されていた越国は四道将軍の大彦命に平定されたのち、689年-692年（持統3-6年）大宝律令によって都があった近畿に近い地域から越前国、越中国、越後国の3国へと分割された。「越州」の呼称は、分割後も三国の総称またはそれぞれの国の別称として広く用いられた。]]></description>
         <link>http://dkkudzb.aozora2000.net/2009/11/post_32.html</link>
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         <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 00:32:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>料理における月見</title>
         <description><![CDATA[ゆでた蕎麦・うどんを丼に入れ、場合によって群雲（むらくも）に見立てた海苔を敷いてから、生卵を割り入れて、汁と薬味を添えたものを「月見うどん」、「月見そば」と呼ぶ。月見の風情をどんぶりの中に見立てたものである。本来、月見に海苔は必須であり、海苔なしの場合は「玉（ぎょく）」といったが（「玉（ぎょく）落とし」「玉（ぎょく）入り」「玉（ぎょく）落ち」等）、現代では海苔なしでも卵さえ入っていれば月見といってしまうことも多い。

鍋焼きうどんや味噌煮込みうどんにも鶏卵を割り入れる場合も多いが、火が通って黄身が見えにくくなるためか、月見とは呼ばれない。

北九州市では、焼きうどんなどにくぼみを作り、中に卵を落として、ひっくり返して焼いたものを天まどと称している。これは天窓から月が見える様子を言っており、月見の変型である。

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マクドナルドでは1991年以来、秋限定メニューとして、9月から10月にかけて目玉焼きの入った「月見バーガー」を発売している（ただしこれ以前からファーストキッチンで同種のハンバーガーが売られており、オリジナルではない）。

台湾では、かき氷のメニューのひとつとして「月見冰 ユエチエンピン」（月見氷）がある。かき氷の上に黒糖蜜、練乳、ドライフルーツなどのトッピングを乗せたあと、まん中にくぼみを作って、生卵の黄身を割り入れたものである。]]></description>
         <link>http://dkkudzb.aozora2000.net/2009/11/post_31.html</link>
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         <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 02:17:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>消防総監</title>
         <description><![CDATA[消防総監（しょうぼうそうかん）とは、消防吏員の階級の最高位である。職位は東京消防庁消防総監・東京都（東久留米市・稲城市・島嶼部を除く）消防本部の消防長。
自治体消防の制度上、消防総監は東京都消防吏員をもって充てられる（つまり東京消防庁の消防吏員でなければ総監になる資格はない）。消防総監の階級は消防庁の定める消防吏員の階級の基準（昭和37年消防庁告示第6号）第1条に規定されている。

消防総監はあくまで東京都庁の内部機関である東京消防庁の職位であって、その身分はあくまで東京都の地方公務員である。給与上は都の知事部局の主要な局長と同額（指定職）であり、任命・処罰も都の権限で行える。
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警視総監が都警察である警視庁の職員でありながら、地方警務官として内閣府の外局たる国家公安委員会に設置される特別の機関である警察庁から派遣された国家公務員であるという警察との最大の相違点である。（都道府県警察に所属する警察官のうち国家公務員であるのは警視正以上であり、警視以下は地方公務員である。）

消防総監は警視総監とは異なって、地方公務員であり、国家公務員である警視総監とは身分や扱いが異なることからも警察は国家主体なのに対して、消防は自治体主体（統括するのは消防庁）となっている明確な違いが現れている。]]></description>
         <link>http://dkkudzb.aozora2000.net/2009/10/post_30.html</link>
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         <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 02:20:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 牛久沼と小川芋銭 </title>
         <description><![CDATA[茨城県の牛久沼には、「悪さをする河童を捕まえ松の木にくくりつけたが、改心したので逃がしてやると、河童が草刈りをしてくれた」、「河童の手を拾って河童に返したところ、河童が万能の膏薬の作り方を教えてくれた」など、河童にまつわる伝説が多く残っている。

生涯のほとんどを牛久沼のほとりで暮らした日本画家の小川芋銭は、河童を好み多数の河童の絵を残したことから『河童の芋銭』として知られている。晩年には画集『河童百図（1938年）』を出版している。

現在河童のミイラや河童の骨などと呼ばれるものは、多くは江戸時代のミイラ造形師が他の動物の部品を組み合わせて作った物である。好んで用いられたのはエイと猿、また、フクロウの頭部を使ったものもある。また河童の手首のミイラと呼ばれるもののほとんどはニホンカワウソのものである。
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福岡県の北野天満宮には「河伯（かはく）の手」と呼ばれる河童の手のミイラがあり、901年に菅原道真が筑後川で暗殺されそうになった際、河童の大将が彼を救おうとして手を切り落とされた、もしくは道真の馬を川へ引きずり込もうとした河童の手を道真が切り落としたものとされる。

河童は未確認動物であるという考え方もある。この視点で見る河童には人間や猿と酷似する種類（哺乳類）と巨大な蛙のような種類（両生類或いは爬虫類）などが存在するらしく、どの種類も背丈は30センチメートルから150センチメートル程度であり、成人した人間を超えることはない。河童の伝承の数だけ全く異なる未知の水棲生物が存在していた可能性も捨てきれない（またそれらが既に絶滅寸前のニホンカワウソと同じ環境に生息している事実は河童もまた絶滅種もしくは絶滅寸前なのかもしれない）。]]></description>
         <link>http://dkkudzb.aozora2000.net/2009/10/post_29.html</link>
         <guid>http://dkkudzb.aozora2000.net/2009/10/post_29.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 00:01:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ただし日本に伝来してから長きにわたってネコは貴重な愛玩動物</title>
         <description><![CDATA[ただし日本に伝来してから長きにわたってネコは貴重な愛玩動物扱いであり、鼠害防止の益獣としての使用は限定された。貴重なネコを失わないために首輪につないで飼っている家庭が多かったため、豊臣秀吉はわざわざネコをつなぐ事を禁止したという逸話がある。ただしその禁令はかなりの効果があり、鼠害が激減したと言われる。
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<a href='http://eisgbm.biz/'>モデルのポンポン活動報告</a>
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稀代の猫好きとして知られる浮世絵師・歌川国芳による1図 『其のまま地口 猫飼好五十三疋』。詳しくは「歌川国芳#国芳画廊」の画像-10を参照のこと。江戸時代には、本物のネコが貴重であるため、ネズミを駆除するための呪具として、猫絵を描いて養蚕農家に売り歩く者もいた。絵に描かれたネコが古寺で大ネズミに襲われた主人の命を救う『猫寺』は、ネコの効用を説く猫絵師などが深く関わって流布した説話であると考えられている。ネコの穀物霊としての特質は時代を追って失われ、わずかに『今昔物語』「加賀国の蛇と蜈蚣（むかで）と争ふ島にいける人 蛇を助けて島に住みし話」における「猫の島」や、ネコが人々を病から救う薬師（くす-し）になったと語る『猫薬師』に、その性格が見えるのみである。

]]></description>
         <link>http://dkkudzb.aozora2000.net/2009/07/post_28.html</link>
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         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 21:33:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロープとは紐や針金などの細長い物品をさらに</title>
         <description><![CDATA[ロープとは紐や針金などの細長い物品をさらにより合わせたもの。けん引や支持などを目的とするロープは綱（つな）ともいい、縛るためのロープは縄（なわ）ともいう。また、登山の用途に用いるものをザイルと呼ぶ事が多いが、これはドイツ語で綱と言う意味であり、英語のロープと同義語である。

繊維を撚り合わせて太くして実用に供するものには糸・紐などがあるが、縄やロープというのはそれらに似てより太いものをいう。普通は紐を撚り合わせて作られ、縄より強い力で結んだり、大きなものを引っ張るときなどに用いる。より野外で用いることが多い。

素材としては糸や紐の材料はもちろん利用されるが、それに向かないより太くて粗雑な材料、たとえばシュロの繊維や藁も使われる。さらに、近代以降では強さの確保のために金属なども利用されるケースがある。

化学繊維 [編集]
ナイロンロープ 
強度が高く、伸びにくいので衝撃にもよく耐える。 
ポリエステルロープ 
ナイロン並みの強度を持つが伸び率はナイロンほど高くない。ヨットなどで用いられる。 
ポリエチレンロープ 
安価で軽い場合が多い。水に浮く。熱や紫外線に弱い場合がある。 
ビニロンロープ 
安価だが柔軟で扱いやすい。 
クレモナロープ - 「クレモナ」はクラレが生産するビニロンとポリエステルの混紡糸の商標。 
ポリプロピレンロープ（PPロープ） 
その他の化学繊維のロープ 
アラミド系、ポリアリレート、超高分子ポリエチレンといった素材のロープ(スペクトラロープ)は、高価だがナイロンの倍以上の強度がある。 
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<a href='http://xwmab3r.rccgiu.biz/'>生化学</a>

 天然繊維 [編集]
天然繊維のロープは化学繊維のそれと比べると破断強度が1/3以下とあまり強くない。 
マニラロープ 
綿ロープ 

 登山 [編集]
岩登りや雪山、ケイビングでの、墜落・滑落防止のための確保、懸垂下降、荷揚げ、救助、固定ロープ（フィックス）やチロリアンブリッジなどのルート作りに使われる。ロープ単体だけでなく、登攀具と組み合わせる事で、目的の機能を構築できる。登攀用ロープは、直径11mm程度のシングルロープ、9mm程度のダブルロープ、8mm程度のツインロープの 3 種類のUIAA規格がある。長さは通常 40m ? 55m の範囲である。これらのロープは墜落時のショックを軽減するよう適度な伸びを持ち、ダイナミックロープと呼ばれる。一方、荷揚げやユマーリング、固定ロープに用いられるロープは伸びがなく、スタティックロープと呼ばれる。

素材は、最初は麻が用いられていたが、槇有恒が「強度や耐久性は麻より絹の方が上」という助言を得て、アルバータ山登頂の際に絹のザイルを初めて使用。その後、絹の代用品として作られたナイロンに置き換わり現在に至る。

フリークライミングでは、シングルロープが良く使われる。 
アルパインクライミングでは ダブルロープが使われることが多いが、シングル、ツイン共に使用されることがある。 
ケイビングでは、シングルロープが主に使われており、その技術は　Single Rope Techniques　通称ＳＲＴと呼ばれている。 
産業用ロープアクセスである特殊高所技術においては、シングルロープが一般的であるが、状況によってはダブルロープが使われる場合もある。 
ショックが少ない条件であれば、雪山や沢登りなどの補助ロープとして ø8 mm、長さ 20 m ? 30 m 程度のものを使用する。 
その他 
鋭利な岩角で切断されやすいので、このような場合はタオルや専用のローププロテクターを挟むなどする。 
内部は伸びられるよう、非常に細い繊維の束となっている。長時間の紫外線、アイゼンでの踏みつけ、靴での踏みつけによる土（微細な結晶）の侵入により、細い繊維が切れやすくなるので注意する。 
濡れて凍らないよう、防水式のものもある。 
日本国内での製造販売、輸入販売については、事業者自らが検査・確認の上、PSCマーク（消費者の生命や身体の安全を守ることを目的とした国による安全規制を満たしている事を証明するマーク・円の中にPSCの三文字がある）を表示しなければならない。これに違反すると事業者は消費生活用製品安全法によって罰せられる。逆に消費者からすれば、このマークが付いていない製品は注意すべきと判断できる。 
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         <link>http://dkkudzb.aozora2000.net/2009/06/post_27.html</link>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 07:11:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>渤海では唐制の16衛に倣い左右猛賁</title>
         <description><![CDATA[左右熊衛、左右羆衛、南左右衛、北左右衛の10衛が中央に設けられていた。また地方には府兵制が確立されていたと考えられている。しかし渤海後期になると、府兵制が次第に崩壊し、左右の神策軍、左右三軍が設置された。これらは唐の北衙六軍との関連が認められ、渤海王室が設置した常備軍であった。

渤海の司法制度に関しては、唐の文宗の時代に大彝震の治世には法律の運用面で国内が安定していた事を示す史料があり、渤海は法律面でも整備が進んでいた事の傍証となっている。律令格式は他の統治方式同様に唐制を模倣したものと考えられている。

司法機関としては中正台、礼部、大理寺が任務に当った。

中正台 
渤海最高の監察機関であり、長官の大中正は官民の監督の他、王室内部の粛清や、礼部、大理寺と重要案件を審議する権限を有していた。 
礼部 
渤海最高の司法機関であり、徒隷、勾覆、関禁の政令を職責としていた。 
大理寺 
渤海最高の裁判機関であり、訴訟を担当すると共に、礼部とともに裁判員の人選を行っていた。 
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陸上交通は上京府を通信に全国の京・府・州・県に放射状に道路が整備されていた。その交通路は現在の道路、鉄道に沿ったものと考えられている。またこれらの中央からの道路以外にも、5京と旧国の間にも道路が整備されていた。

道路の中で最も重要なのは「営州道」と称されるものである。これは渤海から唐に向かう朝貢使などが使用するものであり、営州（現在の朝陽市）であり、唐が東北地区を支配する要所とされていた地域であり、燕郡城（現在の義県）、安東都護府（現在の遼陽市）、新城（現在の撫順市付近）、長嶺府（現在の樺甸県付近の蘇密城）を経て上京に至る1200km弱のルートである。

新羅への交通は南京府を中心とする「新羅道」が存在していた。『三国史記』地理志には「新羅の泉井郡より柵城府に至る、凡そ三十九駅」との記載があり、泉井郡（現在の咸鏡南道の徳源）より柵城府、則ち上京府までの道路の整備状況をうかがい知ることが出来る。この他契丹との交通には扶余府を起点とする「契丹道」が設けられていた。

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         <link>http://dkkudzb.aozora2000.net/2009/05/16.html</link>
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         <pubDate>Sun, 31 May 2009 09:34:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 燃焼室やノズルの冷却 </title>
         <description><![CDATA[大量の推進剤が燃焼し、噴射される燃焼室やノズルは極めて高温となるので、耐熱材料を使うだけでは不足でありより積極的に冷却を行う必要がある。そのために、推進剤の通った配管で取り巻いて熱を奪い、使った推進剤は燃焼に用いる再生冷却、多孔質の材料から推進剤を染み出させて冷却する発汗冷却、冷却したい部分の表面を推進剤の薄い流れで覆って冷やすフィルム冷却などが用いられる。融点が高く熱容量の大きな材料で覆い、その材料の溶融気化や炭化で熱を奪うアブレーション冷却も一部で用いられる。

 推進剤の組み合わせ 
代表的な液体推進剤は以下のものが挙げられる。第二次世界大戦で使用されたV2ロケットは酸化剤として液体酸素 (LOX) が、燃料としてエタノール75%と水25%の混合物を使用していた。戦後のミサイルでは、燃料はケロシン、ヒドラジン系に置き換わり、酸化剤は硝酸系に置き換わっている。液体フッ素の使用やリチウムの添加、などの現行のものより比推力の良い推進剤も提案されているが、毒性や取り扱いの観点から現実的ではない。

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燃料 
液体水素 (LH2) 
ケロシン 
ヒドラジン 
モノメチルヒドラジン (MMH) 
非対称ジメチルヒドラジン (UDMH) 
エアロジン-50（MMHとUDMHを50:50の比率で混合したもの） 
酸化剤 
液体酸素 (LOX) 
過酸化水素 
硝酸 
発煙硝酸 (WFNA) 
四酸化二窒素 
赤煙硝酸 (RFNA) 
これらの燃料と酸化剤とを適宜組み合わせて使用するが、性能や取り扱いの上から、あるいはノウハウや経験の蓄積、といった点から、現在の主要な液体ロケットの多くは以下の3種の組み合わせである。

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         <link>http://dkkudzb.aozora2000.net/2009/04/post_26.html</link>
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         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 13:35:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホット・ジュピター</title>
         <description><![CDATA[ホット・ジュピター (Hot Jupiter) は、太陽系外の恒星をめぐる 太陽系外惑星のうち、中心の恒星から地球 - 太陽間の距離（=1天文単位）の十分の一以下という至近距離にある軌道上を、高速かつ非常に短い周期で公転（公転周期は数日。これに関しては後述）する木星級のサイズの巨大ガス惑星を指す。恒星に極めて近く、強烈な恒星光を浴びるため表面温度は高温になっていると予想されている。「ホット・ジュピター」は直訳すれば「熱い木星」となるが、このような特徴に由来したものである。この種の系外惑星は1995年頃から続々と発見されつつある。

他にも、離心率の大きい彗星のような楕円軌道を描き、灼熱期と極寒期をめまぐるしく繰り返す巨大惑星エキセントリック・プラネットも発見されている。両者はこれまでに発見された百数十個の系外惑星のうち大半、百個ほどを占めているが、後者の方が圧倒的に多い。いずれも、太陽系にある惑星の様子からは想像もつかない惑星である。
我々の太陽系においては、比較的小型な地球型惑星が太陽に近い軌道をめぐっている一方、木星・土星のような巨大な惑星は太陽から数?数十天文単位の距離を隔てて回っている。これらの外惑星は、太陽の熱を十分に受け取ることができないため、表面温度零下百数十度の極寒の世界となっている。

しかし、典型的なホット・ジュピターは中心の恒星からわずか0.05天文単位しか離れていない。中心の恒星が太陽と同じ明るさを持つとすると、この軌道を周回する惑星が単位面積あたり恒星から受け取る光のエネルギーの量は、地球の数百倍にも達する計算になる。そのため惑星表面は熱せられて摂氏数百度を超える高温となっている。かつては太陽系以外の恒星系も惑星の配置・構成は先に述べたような太陽系の姿とさして変わらないだろうと思われてきたが、実際の系外惑星はほとんどの学者が予想だにしない形で発見され、大きな衝撃を与えた。

なお、惑星の居住可能性を論じる場合において、木星や土星のようなハビタブルゾーンの外側を回る木星型惑星をホット・ジュピターとの対比で「グッド・ジュピター」と呼ぶことがある。

 サイズ [編集]
恒星に近い軌道を周回する惑星は1995年から10年余りの間に数十個見つかっている。質量は惑星と褐色矮星の境界付近の大質量のものから地球の数倍程度のものまで様々である。特に明確な定義があるわけではないが、これらの惑星のうち木星や土星程度の質量以上を持ったものだけをホット・ジュピターと呼ぶのが普通である。木星の質量（地球の318倍）よりもむしろ海王星の質量（地球の17倍）に近い低質量の灼熱惑星は、ホット・ジュピターではなくホット・ネプチューンと言われる。

広く系外惑星の検出に使われている観測方法であるドップラー偏移法では、惑星の質量は分かっても惑星の半径までは知ることはできない。しかしその後、いくつかの惑星の恒星面通過を利用した観測が行われると半径を計測することが可能になった。求められたホット・ジュピターの半径は、太陽系の木星や土星と比べると、質量の割には大きいという特徴がある。これは高温によって惑星の大気が膨張しているためだとされる。

 大気 [編集]
ホット・ジュピター型の惑星は恒星に極めて近い軌道を持つため、潮汐力によって自転と公転が同期し、地球の周りを回る月と同じように、常に同じ面を恒星に向けていることになる。つまり一方の面が常に恒星光で熱せられることになるので、反対側にあたる影の半球に向かって摂氏数百度を超える強烈な熱風が吹いていると予想されている。そのため、ホット・ジュピターの外観は木星のような横縞模様ではなく、恒星の光が最も強く当たる点から影の面へ向かう気流により縦方向の縞模様が形成され、スイカの模様のようになっているとも推定されていた。しかしホットジュピターは、太陽系のガス惑星と比べると遅いとはいえ、公転周期と同じ周期で自転もしているため、きれいにスイカの模様状の大気の流れが生じるかは疑問視されている。

惑星自体の色は、あまりの高温のために固体成分が蒸発して透明なガス成分のみになっているため、深い青い色に見える可能性も指摘されている。これは本来透明な海水や大気が日光の散乱によって青く見えるのと同じ現象である。

惑星オシリスは、大気の流出が観測された他、大気の成分が調べられている。

 発見 [編集]
従来、太陽系以外の恒星にも惑星は存在するだろうと言われており、1940年代から様々な系外惑星探査（プラネット・ハンティング）の試みがなされてきた。しかし、バーナード星など幾つかの星に有力候補が想定されてきたものの、いずれも否定され、太陽系の外の惑星は幻のままであった。SFの世界では多種多様な系外惑星が頻繁に登場するが、初めて現実に太陽系以外の恒星に惑星が発見されたのはようやく1990年代になってからである（詳細は太陽系外惑星の項を参照）。

1995年10月6日、ジュネーブ天文台のミシェル・マイヨール、ディディエル・クエロッツらスイスの観測チームによって、ペガスス座51番星 (51 Pegasi) に木星の半分の質量を持った巨大惑星の存在が確認された。この惑星の軌道は、中心の恒星からわずか0.05天文単位、約750万kmしか離れておらず、水星軌道よりも遙かに内側に入り込み（水星の軌道半径の八分の一）、恒星のまわりを4.2日で周回していることも確認された。この発見は様々な検証を経て間違いなく系外惑星であると確かめられ、これをきっかけとして系外惑星探査に火がついた。すると、他の恒星にも木星型惑星が続々と発見された。ペガスス座51番星の系外惑星は決して特殊な例ではなく、同様のホット・ジュピターの発見が相次いでいる。従来の系外惑星探査は、ほとんどの観測者が太陽系に似た恒星系を想定して探していたため、観測データには既にかかっていたのに、思わぬ盲点となって見落としてしまったようである。

これまでに発見された系外惑星は、先述したように大半がホット・ジュピターあるいはエキセントリック・プラネットであるが、これは宇宙に散らばる恒星のほとんどがそうした灼熱巨大惑星を擁しているというわけではない。大部分の巨大惑星は重力による恒星のふらつきを検出するという方法で観測されているが、恒星のふらつきは質量が大きく恒星と惑星の距離が短いほど大きくなるため、ホットジュピターのような惑星は最も検出が容易である。また、公転周期の短さゆえに観測や確認が短時間ですむという事情もあった。そのため初期に発見された系外惑星はホット・ジュピターが多かったが、より恒星から離れた軌道を持つ惑星も次第に多く発見されるようになっている。

 ホット・ジュピターの形成理論 [編集]
ホット・ジュピターの発見は、従来の太陽系を対象にした惑星系形成理論がそのまま他の恒星系にも適用できるものではないことを示し、ホット・ジュピター、エキセントリック・プラネットなども含む多様な系外惑星の形成も含めて説明できるような理論へと書き直しを余儀なくされた。

恒星系の成立については、まず原始恒星を取り巻く円盤のガスや微粒子が集積して微惑星を形成し、次第に恒星を取り巻く幾つかの惑星という系ができあがっていくというモデルが考えられている。このモデルでは、木星のような巨大ガス惑星は恒星の近くでは生まれにくいとされている一方、これまでに発見されたホット・ジュピターはほとんどが恒星の至近距離に存在している。そのため、こうした巨大惑星は元々円盤の比較的外側の領域で形成されたものであったが、後に何らかの原因で本来の軌道から外れ、内側に移行していったのではないかと考えられている。

その移行の過程を説明する有力なモデルの一つは、形成された巨大惑星が残存していた円盤物質の抵抗による減速で、あるいは円盤自体が恒星の重力によって収縮するのに巻き込まれて次第に恒星に近づいていったとする「惑星落下モデル」である、しかし一方で、惑星がそんなに簡単に落下するものであれば、すべての惑星が恒星に落ち込んで惑星系はほとんど存在しなくなるのではないか、という異論もある。そのため、落下した惑星が現在観測されている軌道で安定するようなブレーキ法や、円盤のガスの密度などをめぐって、シミュレーションを駆使した様々な考察がなされている（中には惑星が出来ては落下し、出来ては落下しが繰り返された末、円盤が消失する直前に形成された惑星だけが残ったとする説まである）。

もう一つの有力なモデルは、他の巨大惑星との摂動によって細長い楕円軌道で恒星に近づくエキセントリック・プラネットになり、最近点を通過するたびに公転にブレーキをかけられることで次第に離心率が小さくなって円軌道のホット・ジュピターになって行くとする「ジャンピング・ジュピターモデル」である。こちらはホット・ジュピターよりもエキセントリック・プラネットの比率が大きいことが傍証とされているが、対になるはずの外側のエキセントリック・プラネットがなくてホット・ジュピターのみが見つかっている場合には適用できない。

 ホット・ジュピターの実例 [編集]
ベレロフォン（ペガスス座51番星 b） 
最初に発見された恒星の周りを回る系外惑星。 
オシリス (HD209458 b) 
初めて恒星面通過が観測された系外惑星。大気が流出していることでも知られている。 
WASP-12 b 
最も公転周期の短いホット・ジュピター（2008年11月11日現在）。26時間で中心の恒星の周りを一周する。 
グリーゼ876d (Gliese 876 d) 
質量が少なくホット・ネプチューン（またはスーパーアース）と呼ばれるタイプ。観測方法の特質上最低質量しか知られていないが、最も低く見積もった場合の質量は地球のわずか5.9?7.3倍である。この数値から地球と同じく岩石が主成分の惑星であると推定される。中心星は赤色矮星で、この惑星系にはこの惑星のほかに2つの巨大惑星が知られている（※惑星bの軌道傾斜角が84度と観測されていることから、惑星cも同程度、そしてこの惑星dも相似の傾斜角を持つとされる。よって、確定質量が地球の約7倍以下であることは確実視されている）。 

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         <pubDate>Sun, 12 Apr 2009 07:26:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘルウェティイ族</title>
         <description><![CDATA[ヘルウェティイ族（Helvetii）は、現在のスイスから南ドイツにかけて居住していたガリア人の部族。スイスの古名であるヘルヴェティア（Helvetia）はこの部族に由来する。

ガイウス・ユリウス・カエサルの『ガリア戦記』によれば、紀元前1世紀、ヘルウェティイ族はスエビ族の攻撃を受けていた。当時の族長であったオルゲトリクス (Orgetrix) は、部族を率いて西方へ逃れることを決定した。そのためには、当時ローマの属州であったガリア・ナルボネンシス（現在のプロヴァンス一帯）を通過しなくてはならなかった。オルゲトリクスは属州総督のカエサルに通過許可を求めたが、カエサルはこれを拒絶した。オルゲトリクスは強引に突破する決意をし、これがガリア戦争の契機となった。

『ガリア戦記』によれば、この時のヘルウェティイ族の全人口は390,000人で、うち110,000人が武器を持てる成年男子だった。対してカエサル率いるローマ軍は、6個軍団29,000人だった。カエサルは新たに2個軍団を動員した。

ヘルウェティイ族が移動を始める前にオルゲトリクスは亡くなった。ヘルウェティイ族は全ての村を燃やし、持てるだけの食料と財物を持って移動を開始した。そしてアエドゥイ族の町ビブラクテの付近でローマ軍に攻撃された。ヘルウェティ族は敗れ、およそ6割が殺され、2割が捕虜となり、残りは四散しヘルヴェティアに戻らざるをえなかった。捕らえられたヘルウェティイ族は奴隷として売却されるかカエサルの軍団に吸収された。

紀元前52年、アルウェルニ族のウェルキンゲトリクスがローマに対して決起したとき、10,000人のヘルウェティイ族が従った。

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         <pubDate>Fri, 27 Mar 2009 17:33:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パンターリカの岩壁墓地遺跡</title>
         <description><![CDATA[パンターリカの岩壁墓地遺跡は、紀元前13世紀から紀元前7世紀までの5000以上の墓が残る、シチリア島の巨大なネクロポリスである。パンターリカは、シチリア南東部のフェルラ・ソルティーノ間のアナポ川（Anapo）・カルチナラ川（Calcinara）の渓谷に位置している。

パンターリカの岩壁墓地遺跡は、シラクサに残る古代ギリシャの都市遺跡とともに、ユネスコの世界遺産リストに登録されている。

パンターリカは、アナポ川やカルチナラ川によって形成された渓谷に囲まれた台地であり、観光客が近寄りやすい小道をいくつもそなえている重要な自然の地形である。アナポ渓谷はシラクサとヴィッツィーニを繋いでいた古代の道に沿った 10km の小道で近づきやすくなっている。

この辺りは3つの野生生物保護区（Riserva Naturale Orientata Pantalica, Valle dell'Anapo, Torrente Cava Grande）に含まれている。

パンターリカのネクロポリスはシラクサの都市遺跡とともに、「シラクサとパンターリカの岩壁墓地遺跡」の名で、世界遺産に登録されている。パンターリカの登録範囲は205.86 haである。

紀元前13世紀前半に、シクリ人や他のイタリア半島系の人々が到達するとともに、海岸の集落群は突然姿を消した。先住民族は海岸の施設群を棄て、防衛的見地から丘の上や居心地が良いとはいえない山々に避難し、大集団を形成していた。

古代の記録は、ヒブロン王（Hiblon）が彼らの所有地の周縁に赴き、紀元前728年にメガラ・ヒュベアレア（Megara Hyblaea）を創設したと述べている。しかし、紀元前664年に内地にアクレス（Acres）を創設しつつ、シラクサが後に興って勢力を伸ばしたことが、王国の崩壊を決定付けた。この時代の証言となっているのが、アナクトロン（Anaktoron）や、岩壁に人工的に穿たれた小洞窟群の約5000の墓からなる広大なネクロポリスである。
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ネクロポリス周辺の地域はマグナ・グラエキア時代だけでなく、中世初期の数世紀間も人々がいた。その人々は、侵入してきた異民族や海賊たちによって追い払われた。後にはサラセン人たちが安住の地を求めて、近づきにくい場所に近いこの地にそれを見出した。今日でも、ビザンティン帝国時代に岩の中に築かれた住居の遺跡や、クロチフィッソ洞窟（Grotta del Crocifisso）、サン・ニコリッキョ洞窟（Grotta di San Nicolicchio）、サン・ミチダリョ洞窟（Grotta di San Micidario）などの壁画の描かれた小さな礼拝所の遺跡が残っている。

パンターリカのネクロポリス 
パンターリカには広い地域に渡ってネクロポリスが散在している。

フィリポルトのネクロポリス（Necropoli di Filiporto） 
フェルラ（Ferla）から9 km のところに位置している。膨大な数の墓が残っており、丘の中腹、アナポ盆地（Anapo basin）、都市の最終段階の姿をとどめる地域などに広がっている。)紀元前13世紀から紀元前9世紀の遺跡である。 
ノルド＝オヴェストのネクロポリス（Necropoli di Nord-Ovest） 
このネクロポリスは紀元前12世紀から紀元前11世紀のもので、一帯でも特に古いものの一つである。 
カヴェッタのネクロポリス（Necropoli della Cavetta） 
紀元前9世紀から8世紀の遺跡であるが、一帯にはビザンティン帝国時代の建造物群も残っている。 
北のネクロポリス（Necropoli Nord） 
紀元前12世紀から紀元前11世紀ころのネクロポリスで、最も広大なものである。 
アナクトロンの宮殿（palazzo dell’Anaktoron）は、大きな積み石による巨石建造物で、様々な長方形に区切られた部屋がある。この宮殿は、ミュケーナイ文化様式の宮殿の優れた模倣のようにも見え、専門家にはシチリアにはミュケーナイ人の作業場があったという仮説を立てる者もいる。これらは紀元前12世紀から11世紀のもので、パンターリカの遺跡の中でも早い時期に属している。

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         <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 10:03:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HPを回復するアイテム</title>
         <description><![CDATA[クリスタル 
不思議な力を持つ結晶。世界中のありとあらゆるものを支える存在になっている。 
ギル 
通貨単位。 
ポーション 
HPを回復するアイテム。上位に「ハイポーション」「エクスポーション」等がある。2006年にサントリーが「ファイナルファンタジーXII ポーション」として商品化し、以降もたびたび「ポーション」の名が付けられた飲み物が現実に商品化されている。 
エーテル 
MPを回復するアイテム。上位に「ハイエーテル」がある。 
エリクサー 
一人のHP・MPを完全回復するアイテム。この効果を味方全体に及ぼす「ラストエリクサー」もある。『FFII』では「エリクシャー」という表記だが効果は同じ。ただし『FFXI』のみ効果が低くHP、MP共に最大値の4分の1しか回復せず、ハイエリクサーで初めて半分回復する。 
飛空艇 
はるか上空を高速で移動する乗り物。実在する飛行艇と名前は似ているが別物。 
シド 
FFシリーズを通して登場するキャラクターの名前。『FFII』から登場している。各作品で設定は違うものの、なんらかの形で主人公達に協力する。時にはプレイヤーキャラクターである事もある。飛空艇に関わっている事が多い。シドがプレイヤーキャラクターである作品は、『FFIV』『FFVII』『FFタクティクス』。『FFI』の原作には登場していなかったが、GBA版『FFI・IIアドバンス』やPSP版『FFI』では、村人の話の中でルフェイン人の先祖だとされている。 
ハイウインド（ハイウィンド） 
『FFII』『FFIV』『FFV』『FFVII』に登場するキャラクターの名前。空に因むキャラクターに付けられている。『FFVII』では飛空艇の名前でもある。ゲーム中では登場しないものの、設定として付けられているキャラクターがいる。なお、シリーズによって「イ」か「ィ」で表記ゆれがある。 
チョコボ 
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『FFII』から登場した、大型の鳥のような生き物。移動に利用できる。「クエッ」と鳴く。さまざまな形で人間と共存している。FFシリーズのマスコット的存在となっている。また、チョコボが主に活躍するゲームソフトがある。 
モーグリ 
『FFIII』から登場した、小型の白い生き物。「クポー!」と鳴き、作品によっては人間の言葉をしゃべる。人目を避け隠れ住む場合がほとんどだが、『FFIX』や、『FFXI』、『FFXII』などでは、世界規模の独自の文化を形成し人間と共存する。 
ジョブ 
特殊な能力を持つ職業のこと。FFシリーズにおいてはキャラクタークラスの意味で使用されている。『FFI』『FFIII』『FFV』『FFXI』に登場するほか、『FFXII』ではインターナショナル版に追加されているが、各作品ごとに扱いが大きく異なる。同義に『FFX-2』のドレスがある。例「戦士」「黒魔道士」。 
アビリティ 
何らかの方法で習得した特殊な能力や技。自分自身の装備枠の許す限り設定しておける。 
たたかう 
いわゆる「打撃」のこと。武器または素手で攻撃する。最も基本的なコマンドと言える。シリーズやジョブによってはアビリティとしてセットや取り外しが可能な場合もある。 
召喚獣 
召喚士がアビリティで「召喚」することによって現れる強大な存在。人、獣、竜などさまざまな形状で現れ、通常の魔法では得られない絶大な効果を発揮する。 
戦闘不能 
HPが0である状態。倒れてしまい、行動することができなくなる状態。ファミコン版『III』以前では当時の他のRPG作品同様「死亡」表現であったが、『FFIV』以降は物語中の死亡と区別するためこの表現に変更された。システム的には「死亡」とほぼ同じ。 
セーブポイント 
『FFIV』以降に登場する。フィールドマップ以外でプレイ経過を記録したり、テントを張って休息したりできる地点である。特殊な結界・物質であるが、『FFIX』ではモーグリがこの役割を代行している。当たり前ではあるが、オンラインゲームである『FFXI』には登場せず、変わりに戦闘不能時やデジョンなどの魔法で戻れるホームポイントが存在する。『FFX』や『FFXII』では触れるだけで状態異常やHP・MPが全回復する。 
ラグナロク 
北欧神話の「神々の黄昏」を意味する、 
架空の剣 - ラグナロク (ファイナルファンタジー)を参照。 
飛空艇の名前 - 飛空艇#ファイナルファンタジーシリーズの「ファイナルファンタジーVIII」の項を参照。 
召喚獣の名前 - ファイナルファンタジーシリーズの召喚獣#ら行の「ラグナロック」の項を参照。 

主なスタッフ
坂口博信 - FFシリーズの生みの親。歴代作品のプロデューサー・ディレクターなどを数多く務める。 
植松伸夫 - FFシリーズのBGMの作曲を手がける。 
天野喜孝 - VIまでとIXのキャラクターデザイン、イメージイラストなど。 
北瀬佳範 - VI~VIIIのディレクター。X、XIIIのプロデューサーなど。 
野村哲也 - モンスター・キャラクターデザイン、ディレクターなど。 
野島一成 - VII、VIII、X、XIIIのシナリオライター。 
寺田憲史 - I~IIIのシナリオライター。 
伊藤裕之 - FFシリーズのゲームデザイナー。ATB、アビリティ、アクセサリシステム等の生みの親。 
ナーシャ・ジベリ - I~IIIのメインプログラマー。 

主なモンスター
第1作から『XII』までの12作品のうち、過半数である6作品以上に登場しているもの（五十音順）。多くのキャラクターの名前がギリシャ神話、聖書、童話、各宗教などから引用されている。

アーリマン/フロータイボール 
アダマンタイマイ 
オチュー 
キマイラ 
クアール 
クラーケン 
コカトリス 
ゴブリン 
サハギン 
サボテンダー 
スケルトン 
鉄巨人 
ティアマット 
テュポーン 
レッドドラゴン 
トンベリ 
プリン（曖昧い回避） 
ベヒーモス 
ボム 
ミノタウロス 
モルボル 

 タイトルロゴ
タイトルロゴは『FFIV』から統一したスタイルをしている。ローマ字のタイトルは同一の書体をしており、背後にはイラストが配置される。イラストは、各タイトルのテーマを暗示するものが多い。『FFI』、『FFII』、『FFIII』のリメイク版でもこの統一ロゴが使用されている。オリジナルの『FFI』、『FFII』、『FFIII』ではタイトルロゴの背後にイラストはなく、商品パッケージのロゴとゲーム中に出てくるタイトルはデザインが異なる。因みに、商品パッケージには、それぞれ「光の戦士のひとり」（I、III）「フリオニール」（II）が描かれている。また、FFTシリーズのローマ字タイトルは独自の書体をしている。

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         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 13:26:50 +0900</pubDate>
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         <title>産主義者同盟</title>
         <description><![CDATA[共産主義者同盟（きょうさんしゅぎしゃどうめい）とは、日本の新左翼党派。日本共産党の武装闘争放棄に反対する学生党員が結成した学生組織＝社会主義学生同盟（社学同）を前身としている。1960年代後半の全国的な学園闘争や70年安保闘争をめぐる状況においては、新左翼を領導する党派となる。しかし1970年以降、学生運動が下火になると四分五裂し弱体化した。略称共産同、ブント。
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1955年、日本共産党は1950年以来、コミンフォルムから受けた批判への対応を巡って分裂していた主流派（所感派）と反主流派（国際派）が統合した。その際、国会議席を失うなど党勢の後退をもたらした武装路線を放棄した。武装闘争放棄は党内部の批判、とりわけ学生党員の憤激を買ったが、党指導部は、党の指導に反発する学生党員を容赦なく「トロツキスト」「敵の挑発者」のレッテルを貼り、党から排除していった。排除された学生党員は、武装を含む実力闘争継続を確認し、共産主義者同盟、略称ブント (Bund) を1958年に結成した。初期の指導部は、香山健一、森田実らであったが、やがてより若い島成郎、姫岡玲冶（青木昌彦）らのグループに移っていった。

60年安保闘争
戦争の記憶も覚めやらぬ1959年、岸信介内閣は、日米安全保障条約の永続化を打ち出した。国民は再び戦争に巻き込まれることを恐れたが、支持者が離れることを恐れ、日本社会党や日本共産党など既成左翼は突出した闘争が出来なかった。しかし、共産主義者同盟（ブント）に結集した全日本学生自治会総連合（略称「全学連」、唐牛健太郎委員長）の学生は、国会突入を図り、死者を出すほどの激しい闘争を繰り広げるなど、安保に対する国民の強い反発を代弁する行動を取った。このため、全学連のデモには普段政治とは無縁なサラリーマン・主婦・高校生も結集した。この運動の高揚には、戦後日本に強く介在した反米意識やナショナルな感情も大きく影響していた。安保条約は、アメリカへの従属化を意味し、政府、自民党、さらには右翼まで、安保条約を肯定する立場は、アメリカあるいは米帝国主義の手先とされ、ブントの反安保闘争は、無意識的なナショナリズムを代行する要素があったともいえる。当時、彼らの運動を支援した知識人の中には、清水幾太郎、吉本隆明、埴谷雄高、谷川雁などがいた。また若い活動家の中には、林道義、西部邁、柄谷行人などもいた。

 闘争敗北と第一次分裂
岸信介内閣は、日米安全保障条約を自然発効させ、総辞職した。デモに参加した市民たちも、生活の場に戻って行った。安保条約を阻止できなかったのは、敗北であった。 闘争の総括をめぐり、共産主義者同盟はプロレタリア通信派、革命の通達派、戦旗派などに四分五裂し（共産同第一次分裂）、戦旗派やかつての指導部の何名かは革命的共産主義者同盟に吸収されていく。全国社会科学研究会（全国社研）を名乗るグループは、革命的議会主義を標榜し、マルクス主義労働者同盟、そうして社会主義労働者党に姿を変えていった。

全国学園闘争と70年安保闘争
60年代後半の激しい政治活動は、1967年の羽田闘争から始まる。この時登場した三派全学連は、共産同（ブント）、中核派、解放派から構成されており、60年安保の影響で四散していたブント諸派の多く（ML派やマルクス主義労働者同盟などを除く）は、1965年から1966年に再び統合され、学生運動の主導権を握りつつあった（第二次ブント）。

60年安保の時もそうだが、戦後日本の学生運動の中心にあり、それを領導してきたのは共産主義者同盟（ブント）であった。ブントがそうした位置を占めることが出来たのは、活動の中枢に「運動志向」があったからで、それによりブントは、しばしば革共同、とりわけ革マル派から「ブランキスト」（ブランキ主義者）と批判された。運動志向の強いブントと比べるならば、革マル派は、「黒寛主義」と呼ばれる理論への志向が強く、逆にブントから「学習会サークル」と揶揄された。ついでにいえば、中核派は、運動志向の強いブントと、組織志向の強い革マル派の中間に位置している。

ブントは、運動形成への志向が強いため、よりイデオロギー的な革共同系（中核派、革マル派）よりも、全共闘として全国の学園闘争において登場していたノンセクト・ラジカルの運動との共鳴性が高く、ブントは強い影響力を示していく。しかしながら、70年を通り越すと学園紛争は一気に収束し、70年安保闘争も日米安全保障条約を無効化できないまま終了、学生運動全体が大衆的な盛り上がりを失っていった。

第二次分裂と党派闘争
70年安保闘争の結果（敗北）は、新左翼運動の急速な後退化をもたらした。そのような状況の総括と展望をめぐって、ブントは再び四分五裂状態になる。この第二次ブント分裂で「赤軍派」「戦旗派」「叛旗派」「情況派」「蜂火派」など大小様々なセクトが誕生した。赤軍派が「赤軍」の形成を主張し、戦旗派は「共産主義突撃隊」の形成を主張するなど、過激な武装闘争路線を打ち出すセクトもあった。なお、同じ武装闘争路線でも赤軍派と戦旗派は軍事の主導権をめぐり党派闘争を開始する。また、軍事には反対していた叛旗派（ただし、三里塚第二次強制代執行においては武威をしめした）や情況派（のちに遠方派と遊撃派に分裂）が、赤軍派や戦旗派と対立した。叛旗派はブントの機関紙『戦旗』の編集局をおさえ、戦旗派に属したブントの議長をはじめとする最高幹部や中枢を、「ブントから除名する」という内容の『戦旗』特別号を発行した。ただちに戦旗派は、ブント中央の名前で、叛旗派を除名する。しかし、戦旗派では赤軍派との抗争、叛旗派への対応をめぐり戦旗派の中にも内部闘争が起こり、70年12月18日に事務局を掌握した、日向翔（荒岱介）率いる「戦旗派」（戦旗日向派、戦旗荒派）と、ブント議長の仏徳二（さらぎ・とくじ）率いる「鉄の戦線派」に分裂した。鉄の戦線派はさらに、同じく第二次ブント分裂の際誕生した神奈川県左派、南部地区委員会と合同してもう一つの戦旗派（蜂起派、連合戦旗派 通称12・18ブント）を結成し、戦旗日向派と対立する。その後も、各派は更なる分裂を繰り返し、最終的には共産同系のセクトは17、8派にまで細分化してしまった。その後もたびたびブント諸派を統一しようという「大ブント構想」が持ち上がるが、実現しないまま現在に至っている。
ブントの余波として、ある意味で"最後の輝き"を示したのがブント赤軍派であろう。赤軍派はクーデター的な武装蜂起による一時的な政権掌握を志向した。しかし、山梨県大菩薩峠で軍事訓練をしているところを警察に発見され（大菩薩峠事件）、実質的な決起戦闘部隊が壊滅した。起死回生を図った赤軍派はメンバーの一部でよど号ハイジャック事件を起こし、北朝鮮に渡った。さらに別の一部メンバーはアラブの地へ赴き日本赤軍を結成した。最後まで日本に残った赤軍派のメンバーは京浜安保闘争と統合して連合赤軍を結成。「山岳ベース事件」「あさま山荘事件」を起こした。

その後
1980年代、社会主義労働者党（社労党）は4時間労働制実現を掲げて各種選挙に挑戦したが、議席獲得には至らず、党勢は停滞。2002年に「マルクス主義同志会」に改称して現在に至る。共産同ML派（第一次ブント分裂の際誕生）の系譜を引くマルクス主義青年同盟は民主統一同盟に改称し、日本共産党に接近するも失敗。現在は「がんばろう!日本!! 国民協議会」と名乗り、右翼に転向した。戦旗派は1973年、地下軍事組織が爆弾闘争を行い（黒ヘルグループが冤罪で逮捕された）、その総括をめぐって、日向派（荒派、戦旗・共産同 党建設重視）から西田派（両川派、共産同戦旗派、武装闘争重視）が分裂した。荒派は1997年、名称をブント（BUND） に変更。2008年にはアクティオ・ネットワークと改称し、エコロジスト系市民団体に転換、若手の獲得にも成功した。一方、西田派は共産同全国委員会（烽火派）と合併し「共産主義者同盟（統一委員会）」となった。 第二次ブント分裂時に派生した幾つかのセクトが統合して誕生した赫旗派はさらに親中共派系の日本共産党 (マルクス・レーニン主義)と統合し労働者共産党を結成、さらなる他セクトとの統合を目指している。

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         <pubDate>Sat, 07 Feb 2009 12:35:46 +0900</pubDate>
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